ドラム教室:::abbey drum clinic 埼玉校 |池袋|代々木|渋谷|所沢|大宮|

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受講料 (月謝制)

60分レッスン×月2回コース
9,600円より
(レッスンは全て講師と1対1のマンツーマンです!)

スクール開講時間

平日17時〜22時(17時以前は応相談)
土日11時〜22時(週によって異なるので応相談)
休校日:特になし

必要なもの

特になし
(動きやすい格好・スニーカーがオススメです。)

※ご自身のスティック、練習したい曲のCD・MD、楽譜などお持ちでしたら是非ご持参ください!

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スティック選びは5分で

ふと思いついたので書いてみます。

楽器店にいくと、たまにスティックをコロコロ転がしたり、重さを量ったり、色んな方法でスティックを選んでいる方を見かけます。

よき事です!すごく。

abの場合、面倒くさがりなのにハズレを選ぶのが嫌なのでポイントをしぼっています。
モデルはVATORの5Aと決まっているのでいいのですが、素材が木である以上バラつきは避けられません。

・転がしてきれいに転がる。
・ゴムの練習台(楽器店によくある試打用パッド)でピッチが同じである。

これだけです。

ちなみに、どんなモデルがいいのか?正直に言いますと、好み、以上です。
特に始めたてなんかは、極端に細いとか、太いとかじゃなければ何でも問題はないです。いや、ホントに。
abは師匠に近づきたかったので師匠と同じ(実際は現行モデルを加工したシグネチャー)にしています。


どうしてドラムをやりたいと思った!?

さまざま理由はあると思います。

見た目がかっこいいとか、叩くなら自分でも音が出そうとか、そんな感じで最初はいいのです。
というより、もはやきっかけなどは気にせず、まずは一歩「やってみることです」

僕の場合は、ちょっとおかしなきっかけです。

「やる人がいなかったから」(笑)

…あ、でも意外と多かったりします?この手のきっかけ。
ギターほど指が回らないからお前ベースな!!的な(笑)

プロフィール的には20歳から始めたことになっていますが、初めて「タイコ」に触れたのは幼稚園のとき。
そして中学生のときに「やる人がいない」という理由でドラムをやることになりました。
やり始めてから、確かにドラムを好きになっていったんですが、実際はトランペットのほうが100倍好きだったので1年もたたずしてやめてしまったんです。


僕のセッティングはどうなんだ?

こんにちは。abbeyです!
前々から思っていたのですが、生徒さんのみならず、ドラマーはそれぞれやりやすいセッティングってものがありますが、人とじっくり比較する機会はそれほど多くはありません。
スタジオに入ったときに前の方のセッティングを直す時に「へぇー」って思ったりはしますが(笑)

このところ、「自分のセッティングは人と比べてどうなんだ?」という、ただの好奇心で生徒さんとか、対バンの方のセッティングをマジマジと見たりしてます。かといって別に自分のセッティングを変えるわけでもないんですが(^^;

abbeyのセッティング方法は少し変わっているかも知れませんが、約束事がいくつかあります。
・スネアのリムがヘソの延長線上にあること
・スネアとフロアタムは平行で、高さも同じこと
・ドラム椅子の高さは、座ってヒザが多少斜め下になる程度(角度は不明・目分量)にすること
・ドラム椅子の足の1本は両足の真ん中を通ること

…という感じです。多いのか少ないのかはわかりません。
あまりタムとかシンバルの位置をガッチリ固めてはいないタイプです。場所によって色んなドラムセットを叩くので、体の周りのセッティングだけを決めて、あとは臨機応変ってことにしてます(笑)



バンド内でのドラマーの役目ってー?

・テンポキープ
・リズムキープ


はい、正解です。というより、そこは前提だったりするもの。
サックス奏者がメロディーを楽譜通り、CD通りに演奏するようなものです。

ってーと、他になにがあるんです!?
本当は、それ以上のところにドラマーの役目があります。

ドラムが入っているほとんどの音楽において、ドラマーの役目ってのは、
その時の演奏のサウンドプロデューサーみたいなところがあります。

ドラマーが強く出ればサウンドは強くなり、
弱い音を出せば繊細なサウンドが求められることになります。
ドラマー一人の力でバンドの演奏能力を良くも悪くも変えてしまうんですねー。

最近、そういう空気を感じることが多いです、現場で。
バンドをやりつつレッスンを受けている方には、技術面だけでなく、バンド内での「ドラマーの立ち位置」という部分も伝えられたらいいなーと思って生徒さんに接しています。

なにより、自分自身が毎日そのプレッシャーにさらされているので、多分、リアルに伝わるかな…と(汗)


講師も日々勉強ッス。

レッスンをしていて常に思うのは、超初心者であっても生徒さんそれぞれで課題が全く違う、ということ。
教本に書いてあるような一般的な基礎内容も、生徒さんによって教え方が異なります。
 
・力が入りやすい癖があって理屈ではわかってるのに体が動いてくれない
・なんとなくいつも気弱になってしまう
・自分で練習しているうちに誤ったフォームになってしまった
etc…

自分のレッスンでは今までの経験をもとに、その方に一番必要なレッスンを心がけています。
どちらかというと、逆に色んな生徒さんに触れることで勉強させてもらっている、と言ったほうがいいかも知れません(^^;
レッスンはある意味、生徒さんとのセッションみたいだなーと改めて感じています。

演奏もそうですが、ホントにコミュニケーションって大事ですね。いや、ホントに。




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